失敗しないUSBメモリ選びは用途別に選ぶ

使用目的にあったUSBメモリを選ぼう!

USBメモリを購入する際には、価格や容量にばかり意識が向いてしまうが、ほかにも注意する点はたくさんある。たとえば、激安のUSBメモリであってもいつまでたっても保存できなかったり、途中でエラーが起きてしまうような製品では困りもの。耐久性や携帯性なども考えるのであれば、材質やデザインにも注目したい。いざ使い始めてみたら、不満ばかりで「USBメモリなんて役に立たない」というのでは困る。自分の使い勝手に合わせて選びたい。

もっているUSBメモリをチェック

すでにUSBメモリを活用している人であれば購入したUSBメモリの性能チェックをしてみるといい。購入したばかりのUSBメモリであれば、フリーソフトのCheck Flashを活用して初期不良対策診断を行ってみるといい。あまりにエラーが多発するのでえあればお店で交換してもらおう。
速度を計測するであれば、CrystalDiskMarkで行うことができる。双方ともフリーソフトなので気軽にDLLして診断を行える。海外のソフトなので日本語化を行うと使いやすい。

購入前に確認したい5つのポイント

SPEED【速度】

どんな活用の仕方をするにしても必ず行うのがデータの読み書き。転送速度の遅い製品だとストレスがたまってしまう。予算の許す限り高速な製品がおすすめ。読み込み20MB/s以上。書き込み10MB/s以上というのがひとつの目安。こういった速度を明記していないUSBメモリについては、遅い確率があるので避けたい。Ready Boost対応品というのは最低速度は保証されているので安心して購入していい。

VOLUM【容量】

大容量であるほど高価になるが、大容量であればメモリチップへのセルの書き込みも分散されるので書き換え数回数による寿命を延ばす効果もある。またいざというときに容量不足になってしまうのはいただけない。容量は多いに越したことはない。予算との兼ね合いになる。

COST【価格】

値段に目がいってしまうのは、やはり誰でも同じだが、「安物買いの銭失い」にならないように注意したい。値段そのものよりも、性能や信頼性、素材、デザインなどの全てを加味した上でコストパフォーマンスを吟味したい。最近は低価格化がすすんでおり、高機能のメモリでも割安で手に入るようになった。

DESIGN【デザイン】

性能を重視する人にはデザインは無関係という人も少なくないが、やはりデザインも多方面からしっかり考案されているものが多くなり便利に活用できる。キャップを紛失しないようデザインだったり、ストラップが取り付けできるデザインだったりアクセスランプを装備していたりと様々な工夫がある。キャラクターをデザインにしたUSBメモリなどもある。

ADDED VALUE【付加価値】

USBメモリ本体だけでなく、専用ストラップ、USB延長ケーブル、セキュリティーソフトなどが含まれるタイプのUSBメモリがある。指紋認証やデータの暗号化など、特にセキュリティを搭載した製品は人気の物が多い。


USBメモリを用途別、容量別、価格別、メーカー別などに検索、またスペックを比較できるサイトもあるので活用したい。
USBメモリ検索、比較

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