USBポートから抜くときが肝心

データ破損の危険性が高まる瞬間

USBメモリに保存されているデータが、壊れてしまう原因として、最も多いのが、書き込み中の取り外し。全ての作業を終えて保存し、油断してUSBメモリをUSBポートから抜いてしまうと、データが壊れてしまう可能性が非常に高くなる。あわてている時などは、特に注意したい。ウィンドウズには「遅延書き込み」という機能が装備されており、データを保存する際に一度PCのメモリ上にデータを保存し、その後、ドライブに書き込むという作業が行われる。USBメモリを抜いてしまったときに、まだそうした書き込みの途中だったとしたらデータが壊れてしまう。ということになる。

安全な取り外し型

  1. タスクトレイの画像を右クリック
  2. 「ハードウェアの安全な取り外し(S)」をクリック
  3. 「USB 大容量記憶装置デバイス」をクリック
  4. 「停止」をクリック
  5. 「汎用ボリューム 」をクリック
  6. 「OK」をクリック
  7. 「閉じる」をクリック

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