単独で動作

Dr.web CureltはUSBメモリ上で動作するウィルス対策ソフト。Dr.web Cureltの場合は、スキャン中に広告が表示されるが、実行ファイル単独で動作するためインストールは不要となる。
ClamWin Portabeと比べると容量も半分。さらに日本語化対応アプリなので英語が苦手な人にも最適。
非常駐型なのでClamWin Portabeと2本入れればセキュリティー万全となる。

Dr.web Cureltの導入方法

  1. インストールは不要
    Dr.web Cureltからダウンロード。それ自体が実行ファイルなのでそのままUSBメモリにコピーしダブルクリック。
  2. プログラム起動
    Dr.web Cureltが起動「スタート」をクリックして開始。
  3. メモリスキャン
    メインウィンドウに切り替わり、メモリやスタートアップなどの重要な領域のみ高速スキャン。
  4. 広告が表示
    スキャンがある程度進むと広告が表示される。「×」をクリックして閉じても問題なし。
  5. スキャンモードを選択
    重量領域のスキャンが終わると一部領域の「高速スキャン」、全セクタの「完全スキャン」指定した領域をスキャンする「カスタム」からスキャン方法を選択することができる。
  6. 指定領域のスキャン
    「カスタム」で指定領域をスキャンする場合、中央のドライブ一覧でスキャンしたいドライブ、フォルダにチェックを入れ、「スキャンの開始」をクリックすればいい。

USBメモリ用ウィルス対策の定番

USBメモリは、PCのシステムを常に監視するような機能をもった一般的なウィルス対策ソフトやセキュリティーソフトはインストールができない。
しかし、ClamWin Portabeのような非常駐型の対策ソフトであれば問題なく動作させることが可能。常駐監視するわけではないので、ウィルスを検出するには、スキャンを行うことが前提となる。よくあるケースとして、PCがいウィルスに感染してしまい、正常に動作しなくなったりした場合に、USBメモリなどの外部接続したウィルス対策で駆除できる場合がある。
フリーソフトでありながら不要な広告などは一切表示されず使いやすい。ウィルス更新定義ファイルが日に何度も更新されるため、最新のウィルスにも強いというメリットがある。
定義ファイルの更新はマメに行わなければならない。

ClamWin Portabeのインストール方法

  1. ClamWin Portabeのインストール
    ClamWin Portabeにアクセスしダウンロードし解凍。exeファイルをコピーしダブルクリック。
  2. インストーラーの開始
    ClamWin Portabeのインストーラーが起動。「Next」をクリックしてすすめる
  3. 場所の指定(USBメモリ内に)
    プログラムフォルダのインストール場所を「Browse」をクリックしてUSBメモリ内を指定し「Install」をクリック。
  4. インストール完了
    少し待つとUSBメモリ内意へのプログラムのインストールが開始され終了する。「Finich」をクリックすると終了。

ClamWin Portabeの使い方

  1. プログラムの起動
    USBメモリ内のプログラムフォルダから「ClamWin Portabe.exe」をクリックして起動。ウィルス定義ファイルの更新を促されたら「はい」をクリック。
  2. 更新ファイルをアップ
    ネットに接続し、最新の定義ファイルをダウンロードしアップデート。「Comleted」が表示されたら「Close」をクリック
  3. 設定
    ClamWin Portabeのメインウィンドウでスキャンをはじめる前に「Displays Preferences window」ボタンをクリックして設定画面を開く。
  4. 削除する設定に変更
    「Genera」タブ内の「Infected Files」欄にある「Remove(Use Carefully)」にチェック。標準設定では検出したウィルスを方向するだけだったが、この設定で自動削除される。
  5. 範囲を指定してスキャン
    メインウィンドウに戻り、下のフォルダツリーでスキャンしたいドライブやフォルダを選択。「Scan selected Files for Viruses」ボタンをクリック。
  6. スキャンの開始
    指定した範囲のスキャンがはじまる。スキャンが終わるとレポートが表示。

右クリックで完全削除

一度、普通に削除したファイルを完全削除するならDisk FreeSpace Cleanerが簡単でいいのだが、これから削除するファイルを復元できないようにする場合は、Easy Shred File Shredderが使い勝手に優れている。エクスプローラーのコンテキトメニューを拡張し、どんなファイルも右クリックで素早く完全削除できるようになる。

インストール方法

  1. ダウンロード後解凍
    Easy Shred File Shredderにアクセスし、ファイルをダウンロード後、解凍。
  2. ウィザードが起動
    Easy Shred File Shredderのセットアップウィザードが起動するので「Next」を選択。
  3. Reademeの表示
    Easy Shred File ShredderのReademeテキストが表示。
  4. ライセンスに同意
    続いて英文のライセンス契約書が表示「I agree wiht the above tems and conditions」にチェックを入れ「Next」をクリック。
  5. 場所の指定
    USBメモリ内に入れて使うツールではないので、プログラムフォルダのインストール場所はそのままで「Next」をクリック。

ファイルの削除方法

  1. ファイルを右クリック
    インストール後、USBメモリ上の削除したいファイルを右クリック。開いたメニューから「Shred with Easy Shred」を選択。
  2. 削除の確認
    復元できないように完全削除するが問題ないか、という旨のメッセージが表示される「Yes」を選択するとそのファイルが完全削除される。
  3. ショートカットからも
    インストールと同時につくられるデスクトップのショートカットに完全削除したいファイルをドラッグ&ドロップしても同じように完全削除が可能。

空き領域内のデータにランダムで上書き

Recuvaといったファイル復元ツールを使用するとエクスプローラー画面で一度削除したファイルも復元できる。普段の使用であれば、非常に嬉しいツールであるが、USBメモリにデータを入れて貸したり、USBメモリそのものを譲ったりする場合には、削除したファイルを見られてしまう可能性がある。

そこで「Disk FreeSpace Cleaner」を使って空き領域のデータを完全に削除しておけば、ツールを使っても復元できなくなる。ウィンドウズ上で空き領域として認識されているデータに対し、ランダムデータで上書きすることにより、復元ツールでも読みとれなくなる。

上書きは3回と2回を選ぶことができる。3回を設定したいところだが、時間もそれなりにかかってしまうので1回上書きを選ぶ。特にセキュリティーを重視する場合は、3回を選ぶといい。

インストール手順

  1. ファイルの解凍
    Disk FreeSpace Cleanerからダウンロード後、解凍。DKFSCLN_100setup.exeをダブルクリック。
  2. ウィザードの開始
    Disk FreeSpace Cleanerのセットアップウィザードが起動。「次へ」をクリック。
  3. インストール先を指定
    プログラムのインストール場所を問われるが変更せずに「次へ」をクリック。
  4. ショートカット作成
    スタートメニューにプログラムのショートカットを作るか問われる。そのまま「次へ」をクリック。インストールが完了する。

空き領域を完全削除する方法

  1. ドライブを選択
    Disk FreeSpace Cleanerを起動。ドライブの一覧からメモリを選択する。
  2. 書き込み方法を指定
    書き込み方法は、安全性を重視するなら「3回書き込み」にチェック。時間がなければ「1回書き込み」を選択し、右下の「開始」ボタンをクリック。
  3. 警告メッセージ
    空き領域の完全削除を十呼応する前に他のアプリケーションの終了を促すメッセージが表示されるので「はい」を選択。
  4. 上書き開始
    空き領域へのデータの上書きがはじまる。処理にかかる時間は空き領域の容量、USBメモリの種類によっても異なる。中断したいときは、「停止」をクリック
  5. 作業完了
    上書きが完了すると「ディスク・ワイプ処理が完了しました。」というメッセージが表示される。「OK」を選択後、閉じる。
  6. データ削除の補助ツール
    ウィンドウズ上部のメニューで「ツール」を選択すればごみ箱フォルダやウィンドウズの一時ファイルを呼び出すことができる。

HDDのようにマウントして扱える点が便利

アタッシェケースは、暗号化時にファイルを圧縮するため、容量の大きなファイルや複数のフォルダを暗号化するのに時間と手間がかかってしまう。

大量のファイルを隠しておくなら「True Crypt」で作成できる暗号化仮想ドライブのほうが圧倒的に便利。暗号化仮想ドライブは1つのファイルとして出力され、True Crypt上でマウントしたときだけHDDやリムーバブルディスクとして認識される仕組み。

作成時に設定しておいた最大容量までならいくらでもファイルを格納することができ、アンマウントすればすぐにTrue Crypt以外の他のツールでは読み込めなくなる、再度暗号化する時間や手間も不要。USBメモリ上に暗号化ドライブファイルを作成しておき、必要なときだけマウントして使うのがいい。

インストールと日本語化

  1. ファイルを実行
    True Cryptからダウンロードし解凍後、exeファイルをダブルクリック。セキュリティの警告メッセージが表示されるが「実行」をクリック。
  2. ライセンスに同意する
    英文のライセンス契約書が表示される。「I accept and agree to be bound the licence therms」にチェックを入れ「Accept」をクリック。
  3. ウィザードはそのまま
    続いてウィザードの選択画面が表示。特に変更せずに「Next」をクリック。
  4. インストール場所を指定
    プログラムフォルダのインストール場所もそのままでいい。「Install」ボタンをクリックすると指定場所にプログラムがインストールされる。
  5. 日本語化ファイルを解凍
    日本語化ファイルを解凍。展開したフォルダ内の「Language.ja.xml」をコピー。
  6. True Cryptフォルダへ
    Program Filesフォルダ内のTrue Cryptがインストールされたフォルダを開き先ほどのファイルをペースト。
  7. 設定画面で日本語に
    True Cryptを起動し、メニューの「Settings」から「Language」を選択。開いたダイアログで「日本語」を選択し「OK」をクリックすると日本語化される。

USBメモリ上に暗号化ドライブを作成する

True Cryptで作成できる暗号化ドライブの総容量は、HDDやUSBメモリの空き容量内であれば自由に設定が可能。1GBの暗号化ドライブファイルを作成した場合には、1GBまでであれば、ファイルやフォルダを格納することが可能。大容量のUSBメモリを用意すれば相当数のファイルを暗号化することが可能。さっそく暗号化ドライブファイルの作成手順を。

暗号化ドライブファイル作成方法

  1. True Cryptを起動
    True Cryptを起動しドライブ一覧真下の「ボリューム作成」をクリック。
  2. ウィザード開始
    ボリューム作成ウィザードが起動。「暗号化されたファイルコンテナ作成」にチェックを入れ、「次へ」をクリック。
  3. ボリュームタイプの選択
    ボリュームタイプはそのまま「True Crypt標準ボリューム」を選択。「次へ」をクリック。
  4. ボリュームの位置
    暗号化ドライブファイルの出力場所を指定する。「ファイルの選択」ボタンをクリック。
  5. USBメモリ内を参照
    フォルダやファイル名の指定ダイアログが開く。USBメモリ内を参照し、適当なファイル名を入力して「保存」をクリック。
  6. 指定後、次へ
    ウィザード画面に戻ると、プルダウンメニューに先ほど指定した場所が表示。「次へ」をクリック。
  7. 暗号化オプションを選択
    暗号化オプション画面では暗号化方式を選択。標準であるAESで問題ないので「次へ」をクリック。
  8. ドライブ容量を指定
    暗号化ドライブファイルの総容量を指定する。入力欄に任意のサイズを入力後、「次へ」をクリック。
  9. パスワード指定
    マウント時に暗号化を解除するためのパスワードを入力。安全性を考慮して20文字以上にする。
  10. フォーマート開始
    「オプション」欄でファイルシステムをNTFSかFATかを選び、ウィンドウズ上でマウスをランダムに動かす。最後に「フォーマット」をクリック。
  11. 作成成功
    少し待つと暗号化ドライブファイルが作成されたメッセージが表示される。USBメモリ内を確認しよう。

ドラッグ&ドロップで暗号化も復号化も行える簡単操作

人に見られたくないファイルがUSBメモリに入っている場合もある。そんなときは、ファイルそのものを暗号化しておくのが安全な対処方法。パスワードが漏れない限りファイルの中身は閲覧できない。
そんなツールがアタッシェケース

簡単操作で高度な暗号化処理を行うことができる。ファイルをドラッグ&ドロップ登録してパスワードを設定するだけですぐに暗号化ファイルを出力できる。復号化するときも同様に登録してパスワードを入力するのみ。

ファイルを暗号化

  1. インストール不要
    アタッシェケースからダウンロード後、解凍。展開されたファイルをフォルダごとコピーし「AtchCase.exe」をダブルクリック。
  2. ファイルを登録
    アタッシェケースが起動。暗号化したいファイルやフォルダをウィンドウ内にドラッグ&ドロップ。
  3. パスワードを設定
    ファイルにかける暗号化を解除するためのパスワードを入力し「暗号化」ボタンをクリック。
  4. 再入力して暗号化
    確認のため同じパスワードを再入力し、「暗号化」をクリック。元ファイルと同じ場所に暗号化ファイルが出力される。

暗号化ファイルを復号化

  1. 暗号化ファイルを登録
    ATC形式の暗号化ファイルをアタッシェケースのウィンドウ内にドラッグ&ドロップ。
  2. パスワードを入力
    暗号化時に設定しておいたパスワードを入力。
  3. 復号化
    パスワードが正しければ復号化が完了し、暗号化ファイルと同じ場所に復号化されたファイルが出力される。

暗号化による機密ファイルの対策

他人に見られたくない機密ファイルは、ツールを使って暗号化することで自分以外は閲覧できないように制限が可能。暗号化に使ったツールとパスワードがわからないかぎり、復合化できないのので、USBメモリの紛失の場合にも機密情報の漏洩は防ぐことができる。
見られたくないファイルはツールで暗号化(アタッシェケース)

完全削除で情報流出を防止

ウィンドウズのファイルシステムでは削除したつもりでもRecuvaのようなツールを使えばファイルを簡単に復元されてしまう。つまり、以前消したはずのファイルや画像なども見られてしまう可能性がある。完全削除ツールを使って復元できない状態にしておきたい。

ウィルス対策ソフトも持ち運ぶ

セキュリティ対策の基本といえばウィルス対策だが、ほとんどのウィルス対策ソフトはPCに常駐して動作するため、USBメモリに入れて使うことはできない。しかし、非常駐型でレジストリに書き込まない一部のウィルス対策ソフトならUSBメモリからでも動作が可能。

パスワード管理を一本化

IDとパスワードを使ったサービスの増加に伴い、管理が面倒になっている。USBメモリの管理ツールを使うと簡単に管理可能。あらかじめパスを登録しておくと、必要なときだけ呼び出すことが可能。

USBメモリをセキュリティキーに

ツールを使ってPCを操作するためのカギとして登録しておけば、そのUSBメモリをPCに接続しているときだけ操作できるようにできる。会議や休憩などでPCの前から離れるときなどに便利。

パスワード管理を1本化

USB接続した外部デバイスとのやりとりを記録するツールを導入しておけば、そのようなデータのはやりとりが行われたか確認できる。身に覚えのない操作などが把握可能。

USBメモリが1本あれば、自宅のPC、会社のPC、学校のPC、出先のPC、さらにはネットカフェのPC、ホテルのPCまでもが手軽にファイルやツールを持ち運べる。普段使用しているメーラーブラウザまでもがいつも同じ環境で使用可能になる。

ところがそういった手軽さを利用した悪意ある驚異も猛威をふるっている。ウィンドウズの自動再生と「Autorun.inf」ファイルの機能を利用した通称「オートランウィルス」である。このウィルスはPCの中では通常のデータとして振る舞い、USBメモリが接続されるとUSBメモリ造でウィルスをコピーし、更にそのウィルス感染したUSBメモリを別のPCに接続することで感染していく仕組み。

感染済みのPCにUSBメモリを接続すると、USBメモリは確実に感染してしまう。未感染のPCに感染済みのUSBメモリを接続する段階でオートランを無効化する以外に感染を防止できない。出先でUSBメモリを接続して使用した後に、自宅のPCに接続する際には十分な注意が必要となる。
個人でのデータであれば、それほど深刻にならなくてもすむかもしれないが、会社の機密文書などを持ち歩いている場合には厳重に注意しなくてはならない。
大切なデータを持ち歩く場合には、セキュリティ対策済みのUSBメモリを使ったほうが安全だ。
次に紹介するバッファローの対策済みUSBメモリは「AutoRunウイルス」に対応しており、3年間のパターンファイルの更新が無料で行える。「ウイルスチェック機能」として、「Trend Micro USB Security™ for Biz」を採用。柔軟な管理や自動アップデートで、安全なUSBメモリーの使用をサポート。保存されるデータは、強制的に暗号化されるため、暗号化をする手間も暗号化をし忘れる心配も無用。また、本USBメモリにアクセスするために はパスワード認証が必要。強制暗号化とパスワード認証で万が一の盗難や紛失時にも大事なデータの流出を防鉄壁に防止する。会社などのデータを扱う際にはこうしたセキュリティ対策済みのUSBメモリを使うほうがいい。

ウィルスチェック機能付きセキュリティ対応済みUSBメモリ(バッファロー)

多機能スクリーンキャプチャソフト

デスクトップや最前面のウィンドウなどをBMP、JPEGなどの静止画像で撮影できるツール。ソフトやアプリの使用方法やネットサービスでの説明には欠かせない。
言葉にプラスしてスクリーンショットがあるだけでずいぶんわかりやすくなる。CtrlやShiftと各キーを組み合わせた、ホットキーで素早く今の状態を撮影することが可能。当然、USBメモリに入れて出先でも便利に活用することが可能。

機能として定期実行キャプチャは、一定時間ごとの撮影も可能。

Win Shotのセットアップ手順と撮影方法

  1. フォルダごとUSBメモリにコピー
    Win Shotからファイルをダウンロード後、解凍。展開したフォルダごとUSBメモリにコピー。
  2. タスクトレイに常駐
    フォルダ内の「WinShot.exe」をダブルクリック。WinShotが起動しアイコンがタスクトレイに常駐。
  3. タスクトレイから撮影
    タスクトレイアイコンを右クリックし、「保存形式」→「撮影範囲」を選択すると、そn方法で今の状態が撮影される。メニューに書かれたホットキーだけでも同様に撮影可能。
  4. 定期実行キャプチャで撮影
    タスクトレイの右クリックメニューから「定期実行キャプチャ」を選択。開いたダイアログで撮影間隔や対象などを指定、「開始」をクリック。これで定期撮影機能が有効となる。
  5. ホットキーを変更して自分仕様に
    タスクトレイの右クリックメニューから「環境設定」を選択。環境設定ダイアログの「ホットキー」タブを開けば撮影方法に対応するホットキーを編集可能。

最近は、ネット上にもたくさんの動画がアップされるようになった。それに比例して動画ファイルも様々な形式でアップされるように。このVLC Media Player Portableはコーデックを内蔵することで、多数の動画フォーマットに対応したシンプルなメディアプレーヤー。FLVやMP4、DVDの再生などにも対応。ストリーミングを受信、録画、キャプチャーカードから入力した録画も可能。

VLC Media Player PortableをUSBメモリへインストール

  1. VLC Media Player Portableからダウンロード後、解凍。exeファイルをコピーし起動。ダイアログの通りにすすめる。
  2. プログラムのインストールの際にはUSBメモリ内を指定する。その後は指示に従ってインストール。
  • FLVの動画再生…動画サイトからダウンロードしたFLV形式の動画もドラッグ&ドラップで再生可能。
  • ストリーミングの再生…メニューの「メディア」から「ストリーミング」を選択。動画、ラジオのURLをアドレス欄にコピー。
  • キャプチャーモード…メニューの「メディア」から「キャプチャーデバイスを開く」から入力した動画を取り込む。