独特のインターフェイスで高機能

USBメモリに画像の閲覧から編集までもこのツールで(Portable IrfanView)などの画像ビューアソフトを入れて、便利に活用しはじめるとやっぱりもう少し高度な画像編集機能がほしくなる。
GIMP Portableは、オープンソースで開発されている多機能画像編集ソフトをUSBメモリからでも使用できるようにしたカスタム版。ツールボックスがそれぞれ独立しているちょっと代わったインターフェイスが特徴。多少、慣れまでに時間がかかる。が、しかしレイヤー機能や多彩なフィルタ類、ブラシの編集作成機能など、画像編集ソフトとしてあると便利な機能は揃っている。フォトショップなどで作成したPSDファイルの読み込み、編集なども可能。

GIMP Portableをインストール

  1. exeファイルを実行
    GIMP Portableをダウンロードして解凍、さらにexeファイルをコピー。クリックして実行。
  2. インストール言語の選択
    インストールする言語の選択ダイアログが表示されるのでプルダウンメニューから「Japanese」を選択し「OK」をクリック。
  3. インストーラの開始
    GIMP Portableのインストーラーが起動。「次へ」を選択。
  4. コンポーネント選択
    コンポーネントの選択画面では「Additional Languages」にチェックを入れることを忘れずに「次へ」をクリック。
  5. インストール先を参照
    インストール先のフォルダを指定する。そのままだとHDD上にインストールされてしまうので「参照」ボタンをクリック。
  6. USBメモリを指定
    新規ウィンドウでフォルダの参照ダイアログが開く。フォルダツリーからUSBメモリをさがして選択し「OK」をクリック。
  7. インストール開始
    「インストール先フォルダ欄に設定が反映されたのを確認し、「インストール」をクリック。プログラムのコピーが開始されインストールが完了する。

多数の画像フォーマットに対応

Portable IrfanViewはとにかく軽くて機能が揃っている定番の画像ビューアのポータル版。画像フォーマットにも標準でかなりの数に対応している。AVIやMPEGといた動画、MP3などにも対応する。デジカメで撮影した生データであるRAWデータの再生もほとんどのメーカーに対応。
こうした閲覧だけでなく、色調補正、減色、画像のロスレス回転といった加工、リサイズ、リネーム、フォーマットの変換、スクリーンショット機能までを揃える。これだけ多彩な画像ビューアを利用すると手放せなくなる。

Portable IrfanViewのインストールと日本語化

  1. インストールと日本語化
    Portable IrfanViewからダウンロード後、解凍。
  2. 日本語化
    Portable IrfanViewには日本語化ファイルも用意されているのでDLLして「japanese.dll」をコピー。
  3. DLLをLanguageフォルダに
    USBメモリ上にコピーしたPortable IrfanViewのプログラムフォルダを開き、「Language」フォルダ内へ「japanise.dll」をペースト。
  4. Japaneseに変更
    Portable IrfanViewを起動し、メニューの「Options」から「Change language」を選択して「ok」をクリック後日本語になる。

便利なskypeはUSBメモリからもOK!

メッセンジャーソフトは基本的に文字によるコミュニケーションツール。skyapeであれば映像とともにコミュニケーションが行える。最近のPCにはウェブカメラが標準で搭載しているものが多くなったのでこういったツールを使うとより簡単にskypeの利用ができる。
もちろん、インターネットにさえ繋がれば海外の人とも話をしたりTV電話機能を使ってコミュニケーションがとれる。固定電話や携帯電話とも通話ができる。そんな便利なskypeだが、USBメモリに入れて持ち運ぶことが可能。PC側にインストール済みのskyapeのフォルダをコピーして設定を行うことでUSBメモリからでも起動が可能。

skypeをUSBメモリから使う手順

  1. インストール
    skypeをUSBメモリにインストールするためには、先にskypeがPC側にインストールされていることが条件になる。最初は普通にインストール。
  2. インストール完了
    インストールが完了すると「おめでとうございます。新しいskypeをご利用いただけます」という画面が表示されるがここでは「閉じる」ボタンをクリックし終了させる。
  3. batファイルを作る
    Portabel Skyapeフォルダにデータ保存様のフォルダのdataフォルダと、skype実行用バッチファイルの「skype.bat」ファイルを作成する。
  4. batの編集
    メモ帳などでsky.batを開き、1行目に「@echo off」、2行目に「start Phone¥skype.exe/datapath:¥”PortableSkype¥data”/remevable」と書き保存。
  5. batを実行
    skype.batをダブルクリックするとskypeが起動。ログイン画面が表示されるのでskype名、パスワードを入力してサインイン。
  6. 会話する
    skypeは初期設定ではウィンドウにコンタクトと会話が表示されるデフォルトビューになっている。コンパクトビューにするとコンタクトと会話が別々に表示。

スケジュール管理も手帳や専用カレンダーと様々な管理方法がありますが、これからはUSBメモリに入れたSunbird Portableに一本化して効率をあげるといいでしょう。

互換性が高いスケジュール管理ツール

Sunbird Portableは、ブラウザのFirefoxメーラーのThundirbird Portableなどの使いやすくて軽く、さらに互換性も高いMozillaが開発している。この点だけでも安心して導入できるツールだといえる。Sunbird Portableはカレンダーを表示するカラムを中心にToDOリストを表示するサイドバー、予定検索カラムといった3ペイン表示の非常にシンプルでわかりやすいインターフェイスになっている。officeのOutlookで作成されたicsや、csv形式のファイルの読み込みにも対応。読み込むとすぐにカレンダーに反映。アドオン機能が豊富なのは、Mozilla製ツールの強みだ。

Sunbird Portableの導入手順

  1. 実行ファイルをコピー
    Sunbird Portableからダウンロードし解凍。exeファイルをコピーし起動。セキュリティの警告メッセージ表示後、「次へ」をクリック。
  2. インストーラー起動
    Sunbird Portableのインストーラーが起動したら「次へ」をクリック。
  3. 使用許諾書に同意
    英文の使用許諾書が表示。「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れ「次へ」をクリック。
  4. インストール先うぃ選択
    インストール先のフォルダを指定するが、そのままだとHDD上にインストールされてしまうので変更する。「参照ボタン」をクリック。
  5. USBメモリ内を指定
    フォルダの参照ダイアログが新規ウィンドウで開く。フフォルダツリーからUSBメモリを選択。「OK」をクリック。
  6. 設定を確認
    元のウィザード画面に戻ったら、フォルダが変更されているか確認、問題なければ「インストール」をクリック。
  7. しばらくするとUSBメモリへのプログラムのインストールが完了する。「完了」ボタンをクリックする

予定を入れてみる

Sunbird Portableの操作方法はシンプルで簡単。予定を書き込みたい日付を選択するとダイアログが開くのでそこで件名、場所、時間などを入力する。予定の時間が近づくとアラームを鳴らす設定も可能。予定をToDoにToDoを予定に変換することが可能。メールでの送信も可能。

主な操作方法

  1. 予定を作成
    カレンダー上で予定を書き込みたいと日にちを右クリックし、「新しい予定」を選択。
  2. 詳細情報の入力
    予定作成ダイアログが開く。件名、場所、時間を書き込み、保存して閉じる。
  3. カレンダーに反映
    カレンダー上に予定が反映される。カーソルを重ねると、詳細情報を見ることができる。
  4. ToDoも同様に
    ToDoの作成ダイアログも、予定と同じように開始日を右クリックして開く。編集方法も同様。
  5. カレンダーの表示切り替え
    同じ日に複数予定があったり、週ごとに予定をたてたい場合などには、メインツールバーの「日」や「週」ボタンをクリックして切り替える

ビジネスシーンでもプライベートシーンでもメールの送受信は欠かせないツール。USBメモリに専用ソフトを入れておけばモバイルPCでも、ネットブックでも便利に使える。

USBメモリに入れる定番のメーラー

Thundirbird PortableはブラウザであるFirefoxと同じエンジンを搭載する軽快で多機能なメールソフト。自動で学習する機能があり迷惑メールなどのフィルタ機能などにはとても役立つ。またフィッシング詐欺などに関しても警告してくれる機能を搭載している。
普段使用しているマイクロソフトのOutlook Expressとほぼ同じインターフェイスのため使用の面で戸惑うこともない。もちろん設定メールアドレスなどの移行も違和感なく行える。普段使用しているメールアカウントと同様のアカウントを使用する場合には、サーバー上にデータのコピーを置くようにすることが大切。

Thundirbird Portableのインストール方法

  1. インストーラーの起動
    Thundirbird Portableからダウンロードしexeファイルをダブルクリック。インストーラーの起動後「次へ」をクリック。
  2. ライセンス契約書に同意
    英文のライセンス契約書が表示される。同意の部分にチェックを入れ「次へ」をクリック。
  3. インストール先の指定
    インストール先フォルダを指定。そのままインストールしてしまうとHDD上にインストールされてしまうの注意。
  4. USBメモリを指定
    フォルダの参照ダイアログが表示されのでUSBメモリ内を指定して「OK」」をクリック。インストーラー画面に戻り、続けてインストールを行う。

受信メールをサーバにコピーして残す方法

  1. Thundirbird Portableを起動後、メニューの「ツール」から「アカウント設定」をクリック。
  2. アカウント設定ダイアログが開くので左側の項目一覧から「サーバー設定」を選択。
  3. サーバ設定画面でサーバー設定ページにある「ダウンロード後もメッセージを残す」にチェックを入れる。その後「OK」のクリック。

アカウント設定のインポート方法

Thundirbird Portableを起動すると初回起動時はメールアカウントの設定のウィザードが起動するがインポート機能を使って自宅や会社、学校などのメールアカウントをインポートする方法が楽でいい。アカウントだけでなくアドレス帳などもインポート可能。

  1. 初回起動時に立ち上げるアカウントウィザードは「キャンセル」をクリック。確認メッセージも「終了」をクリック。
  2. メニューの「ツール」から「設定とデータのインポート」を選択。
  3. インポートウィザードが新規ウィンドウで開く。アカウント設定の移行であればインポートする項目は「設定」を選択。「次へ」をクリック
  4. インポート元のプログラム選択では、一覧から今まで使用してきたメーラーを選択。「次へ」をクリック。
  5. インポート作業が終わったら「完了」をクリック。

Firefox PortableとThundirbird PortableをUSBメモリに入れておけば外出先でも非常に便利です。どちらも軽快に動く上にセキュリティも合格点以上です。

普段、自宅や会社で使用しているお気に入りやその自分仕様で使い慣れている設定もUSBメモリに入れて持ち運ぶことが可能。Firefox Portableなら自宅や会社の設定を持ち歩ける。

拡張性の高さと使い勝手が抜群のFirefox Portable

普段、自宅や会社、それに学校などに入れてあるお気に入りも出先のパソコンには当然ない。検索エンジンなどですぐに見つけられるメジャーなサイトであれば問題ないが、案外URLが長くて覚えられず検索できなかったり、サイト名がわからない…なんていうケースも。そんなときUSBメモリにブラウザを入れて持ち歩くことが可能であれば問題は一切ない。出先のパソコンを使用した場合、キャッシュやクッキーなどのデータが残ってしまうのも気持ち悪い。Firefox PortableはHDDにインストールされているデスクトップ版の「Firefox」と全く同じ機能をもち、USBメモリに丸ごと保存できる。インターネットエクスプローラーやoperaといったfirefox以外のブラウザのお気に入りや設定を取り込む機能も備える。firefoxのブラウザになると、他のブラウザのもたつき感がたまらなくストレスになる。

Firefox Portableのインストール

  1. ファイルを実行
    Firefox Portableからダウンロードし解凍後、実行ファイルをダブルクリック。インストーラーが起動するので「次へ」をクリック。
  2. USBメモリの選択
    インストール先を指定する設定画面が表示されたら「参照」をクリック後、「フォルダの参照」でUSBメモリを指定。
  3. インストール完了
    インストールが完了したら、USBメモリ内の指定したフォルダの下にFirefox Portable.exeが作成さるのでダブルクリックで実行。
  4. 初回起動時の設定
    初回起動時には「ウィンドウの位置やサイズを保存する」「セッションストア機能」を有効にするかを選ぶ。ブラウザの速度重視であれば無効に。

USBメモリ用のセキュリティ設定

  1. ID・パスワード
    サイトのログオン画面でユーザーIDとパスワードを入力する。「自動的にログオンする」などのチェックはしないようにする。
  2. 情報の記録
    「このパスワードを記憶させますか?」という確認メッセージが表示されるので「記憶する」をクリック。USBメモリ内にID・パスワードが保存される。この状態でもしもUSBメモリを紛失してしまうと危険。
  3. 設定を開く
    そこでログイン情報をまとめてひとつのパスワードで管理できる「マスターパスワード機能」を利用。まずは「ツール」メニューから「オプション」を選ぶ。
  4. パスワードを設定
    「セキュリティ」をクリックし「マスターパスワードを使用する」にチェックを入れると設定画面が開くのでパスワードを設定する。
  5. パスワードの入力
    さきほどログインしたサイトを開くとマスターパスワードの入力画面が表示される。ここで正しいマスターパスワードを入力しない限り、保存していおいたログイン増俸が自動で入力されることはない。

念のため履歴のデータは削除
ブラウザのキャッシュや履歴などは、面倒でも使い終わるたびにその都度削除しておいたほうがいい。メイン画面の「ツール」→「個人情報の消去」をクリックしてデータを削除。
ファイル自動的に暗号化するUSBメモリなら万が一の紛失時にも安心。

これで無料?機能充実

出先でエクセルやワードなどのファイルを開きたくても、使用できるPCにそれらのソフトが入っているとは限らない。また下位バージョンなどで新しいバージョンを開けないといったケースもある。
そんな場合に、USBメモリに入れて持ち歩きたいのが、Open Office.org Portable。定番オフィスの「マイクロソフトのOffice製品」で作成した文書ファイルやを閲覧、編集が可能で操作も似通っている。
無料で利用できるのに、上位版のみにしか含まれないプレゼンテーションやデータベース作成ソフトも付属する。互換性はほぼ安定しているが、マクロやグラフといった関係は再現できない場合もある。

Open Office.org Portableをインストール

  1. インストーラー起動
    Open Office.org Portableからダウンロードし解凍後実行。インストーラーが起動したら「次へ」をクリック。
  2. インストール先指定
    インストール先フォルダの選択を求められるので「参照」をクリック後、インストール先USBメモリを指定し「インストール」をクリック。
  3. インストール完了
    Open Office.org Portableのインストールが完了。最後に「終了」をクリックしインストールウィザードも終了させる。
  4. ソフト起動
    Open Office.org Portableを起動するにはOpen Office.org Portableフォルダにある「Writer」「Calc」「Draw」などの実行ファイルをダブルクリックする。

初回起動の際の設定

  1. ウィザード起動
    Open Office.org Portableを登録するためのウィザードが起動。「次へ」をクリック。
  2. ユーザー名の記入
    作成したいドキュメントに記録されるユーザー名を入力する。名前、イニシャルを入力し「次へ」をクリック。
  3. 登録の可否
    Open Office.org Portableのサイトにユーザー登録をするか選択さられる。登録しなくてもソフトの利用は可能。「完了」でウィザードは終了する。
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オフィス製品との互換性の面で注意したいこと

Microsoft Officeで作成したデータやファイルがOpen Office.org Portableで開けないということはほとんどないが、逆のパターンは要注意。Open Office.org Portableで作成したファイルをオフィス製品で開くケースだ。ODTやOTTなどのオープンドキュメントフォーマットではなく、DOCやXLSといったオフィス製品のファイル形式で保存するようにしなければならない。

自分の使いやすいソフトをUSBメモリに入れて使う

自分のPCで作業ができれば何の問題もないのに、出先では自分のPCとは違う環境で操作をしなければならない場合がある。取引先などで使うケースもそれにあてまはる。ちょっと設定が違うだけで、戸惑ったり、「あれ?」と思うことも多々ある。実際にOSなど同一でもメーカーが違ったり、通常に使用するだけでも所有者のクセや好みなどが色濃く反映されているものである。自分のノートPCを持ち歩くことなどもひとつの手ではあるが、取引先にPCがあるのにをれを使わないのも…という場合もある。そこでUSBメモリに使用するソフトを格納してUSBメモリ一本を持っていけば、作業が完結するようにするのである。
USBメモリの使い方として、データを入れて持ち運んだり、PCからPCに移したり、という使い方だけでなくソフトを入れておくことができる。
最近のUSBメモリは、大容量化と高速化がどんどんすすみさらに低価格化までもを実現している。お気に入りのソフトや使い慣れたソフトなどを入れて便利に活用したい。

USBメモリへインストールできるソフトは?

いくらUSBメモリにソフトをインストールしたいからといって何でもかんでもUSBメモリにインストールできる、というわけではない。出先でも問題なく動作さるには、ある条件を満たす必要がある。多くのPC上で動くソフトは、インストール時にプログラム本体と関連したファイルを「Program Files」に作成し、ウィンドウズのレジストリ上に設定情報を記録している。さらにウィンドウズのシステムフォルダにドライバなどをコピーした「Application Data」フォルダにデータファイルを保持したりしている。
「Program Files」の代わりにUSBメモリにインストールしても他のPCではレジストリや外部ファイルが揃わないため、エラーを表示するだけで動作することができない。逆にUSBメモリで動作するのは、そうした外部の設定やファイルに頼らず、インストールファイルのみで完結する仕様のソフトだ。これならUSBメモリからでも動作するが、起動時にレジストリへ情報を残すソフトもある。フォルダにiniファイルがないのに設定が保存されている場合は、このタイプになるので注意が必要。

整理して使う

USBメモリを快適に活用するために、最低限フォルダの整理を行うようにしよう。特に一本のUSBメモリに複数のプログラムやソフトなどをインストールする場合、ファイル名が重複してしまうケースもある。大事なファイルを上書きしてしまわないように気をつける。重要なファイル専用のフォルダを事前につくっておき、パスワードでロックするようなセキュリティー対策も必要になる。
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物理メモリのキャッシュを開放

デスクトップに常住させて動作する軽快なメモリ最適化ツール。フリーの中では非常に人気のあるツール。メモリ上を大きく占有するアプリなどを閉じた際に残るキャッシュを開放することでPCの動作の安定化を図る。十分なスペックのPCを使っていれば必要ないが、PCがやや非力である場合には導入を検討してほしい。

びーめむの使用方法

  1. インストール不要
    ぴーめむをダウンロード後、展開したフォルダごとUSBメモリにコピー。
  2. 常駐して動作する
    フォルダ内の「BeMem.exe」をダブルクリックするとびめーめむが起動。デスクトップ上のミニウィンドウとタスクトレイ上にアイコンが常駐。
  3. メモリを最適化
    アプリを終了したときや不自然に動作が重いときなどはには「掃除」をクリック。物理メモリに蓄積してしまったキャッシュが開放。
  4. 自動実行
    「設定」をクリック後、設定画面で「メモリ掃除の自動実行」にチェックを入れ、数値はマシンスペックに合わせて自動設定する
  5. システム情報を表示
    「情報」をクリックするとシステム情報の詳細表示画面が開く。ウィンドウズタスクマネージャーのように動作中のプロセスが一覧表示。

容量を圧迫しているファイルやデータをすぐに見つけられる

PC内HDDや接続中のUSBメモリのデータ使用状況を詳細に分析するユーティリティーツール。スキャンを実行するだけで指定したドライブ内をどのようなファイルがどれだけ占めているかを数値化する。
空き容量の少ないUSBメモリ上で容量を圧迫してる原因のファイルをすぐに見つけだすことができる。

設定からファイル解析まで

  1. インストール
    Xinorbisをダウンロードし、セットアップウィザードに従いセットアップ。
  2. ドライブを選択
    起動するとスキャンするドライブの選択画面が表示される。あらかじめUSBメモリを接続しておき、リストからUSBメモリを選択後、「Scan」をクリック。
  3. 解析結果の表示
    ドライブ内の構成が解析され、データとして表示。ファイルの総数や使用している容量、もっともサイズの大きいファイルやフォルダが確認できる。
  4. ファイルが占める割合を円グラフで表示
    「Table」タブに切り替えるとドライブ内のファイル構成が一目でわかる。
  5. 容量順にソート
    「Top 101」タブに切り替えれば、ドライブ上の全てのファイルから容量の大きい順に101個表示される。容量を圧迫しているファイルがすぐにわかる。